小児矯正|天神橋筋六丁目(天六)の歯医者「NAO(ナオ)デンタルクリニック」

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小児矯正

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こんにちは😊衛生士の林です。

最近、小さな子供さんの歯並びを気にされて来院される方も多くなってきました。
実際に歯並びが悪くなってきているお子さんもいれば、歯並びはわるくないが顎が出てきてたり、乳歯列に隙間がなく顎が小さかったり……。
気にはなってるけどどこに相談に行けばいいのか、どうしたらいいのか、いつからすればいいのか、と迷われてる親御さんが多いんだなぁと感じています。
子供の矯正治療とは乳歯と永久歯が混在する時期に行う一期治療と、すべて永久歯になってから行う二期治療とがあります。
一期治療は乳歯と永久歯が混在する時期に行うもので、成長期に合わせた『顎や骨格の矯正』がメインになります。二期治療はすべて永久歯になってから行うもので、歯並びをきれいにしていく『歯列矯正』がメインになります。
 
当院ではお子さんの歯並びや顎の大きさの
ご相談についてはその年齢に合わせて
①その原因
②今できること
③今後できること
を説明、提案させていただいております😊
まだ矯正治療にとりかかれない年齢層においては
食事や日常の癖に対して顎、口まわりの筋肉を強化するためのトレーニングなどの指導、5歳~10歳くらいのお子さんには成長期に合わせた矯正装置を使って顎を大きくしていく一期治療をおこなっています。
一期治療や一期治療を支えるトレーニングを行うことは永久歯がきれいに並ぶことを保証するものではなく、生えそろうスペースを作ることが目標となります。
とはいえ、スペースを作っておくことはその後の二期治療の治療をスムーズにかつ最短期間で終了させることに繋がります。
一期治療終了後はさまざまな癖をチェックしながら永久歯列になるまで経過観察していき、すべて永久歯になった時点で、歯列不正が気になるときはそこから二期治療としての歯列矯正が始まります。
歯列矯正は大人になってからでもできる治療です。
ですが成長期に合わせてできる一期治療はできる時間が限られてるものになります。
ナオデンタルクリニックではお子さんに合わせた
一期治療の提案もさせていただいてます。
お子さんの歯並びで気になる方は虫歯検診と合わせて
是非ご相談ください😊

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