大阪市北区・天満で矯正歯科・インビザラインののご相談は「NAO(ナオ)デンタルクリニック」

矯正歯科

orthodontic

矯正歯科で美しい笑顔と
健康な体を手に入れる

矯正歯科の治療は、見た目の良さだけでなく、健康に直結する治療です。
具体的には、あごや歯に存在しているズレを改善し、見た目の美しさとバランスの取れたかみ合わせを目的として行います。かみ合わせが改善されれば、前歯で噛み切ったり、奥歯で噛み潰したりする動きがスムーズになることや、肩こりや頭痛の改善に繋がるなど心と身体の両面の健康に役立ちます。
また、ブラッシングもしやすくなることから、歯周病やむし歯のリスクも低くなり、歯を健康なまま長く使うことに繋がります。

お子さん向けの矯正歯科

受け口になっていた方の症例

インビザライン+PBMヒーリングの症例

噛み合わせが上下逆転して反対になっていた患者さんですが、
この方はインビザラインと顎間ゴム(噛み合わせを整える為の輪ゴムみたいなもの)+PBMヒーリングを使用しました。

治療前
治療後

当院の矯正歯科の特徴

  • 精密な検査を行うこと
  • iTeroを使用した口腔内スキャン
  • PBM Healingで治療期間短縮
  • かみ合わせを考慮した治療

PBM Healingで治療効果を高める

当院では、矯正治療の際にPBM Healing(フォト・バイオ・モジュレーション・ヒーリング)を併用しているのが特徴です。

矯正治療は歯周組織に対して常に圧力がかかるので、 細胞の働きが弱くなる傾向にあります。 その際に、特殊な光を細胞に当てるPBMなら、ミトコンドリアの働きを高めて治癒速度の促進効果が期待できます。結果として、2年以上かかる矯正の治療期間をより短く終えられる可能性が高まる仕組みです。通常の治療方法と比べると、3分の1ほどの治療期間になる見込みです。
そのため、当院では患者様のほぼ100%がPBMを併用されています。

他院様で治療されていた時より、期間が短く済む患者様もいらっしゃり、大変ご好評いただいております。
(※治療期間は患者様によって異なります)
PBMの手法は歯科だけにとどまらず、エイジングケアや整形外科などの分野にも活用されています。


※PBM Healingの注意点

医薬品医療機器等法上の承認:未承認 入手経路:個人輸入 同一成分や性能を有する他の国内承認の医薬品の有無:無し 諸外国における安全性による情報について:PBMの手法に関しては古くから多くの論文があり、PBM Healingと同様の効果を持つ「オルソパルス」はFDAの認証を受けています。


インビザラインを使用した豊富な症例

インビザラインはマウスピース型の矯正治療器具として、多くの方々に知られるようになってきました。特徴として透明のマウスピースのため、目立たないためワイヤー矯正歯科より患者さんが周りの方々に気付かれにくい点などがあります。その反面、かみ合わせ知識や矯正歯科を学んできた歯科医師以外でも治療が提供できてしまうことで、患者さんが施術中や施術後に症状を訴えることも多くなっております。

当院の院長なら、かみ合わせの治療実績も多く、見た目だけを考えた矯正治療ではなく、機能面も考慮し施術後にしっかりと噛めて見た目も綺麗な矯正歯科治療をご提供できます。

iTeroを導入しています

iTero(口腔内スキャナ)は、口腔内の型を高い精度で読み込むことができる、最新の3Dスキャニング装置です。従来のように時間がかかるシリコン印象剤で歯型を取る必要はなく、もっと簡単かつスピーディ、そして正確に歯型を取ることができるようになりました。

マウスピース矯正(インビザライン)の作成に

マウスピース矯正(インビザライン)は、これまでシリコンの歯型をアメリカの工場に空輸していたため、作成にかなり時間がかかりましたが、iTeroならすぐにデータを送信できるので、大幅な時間短縮が可能となりました。もちろん正確性にも優れています。

その他に審美の分野でも活躍

正確な歯型のデータが取れるので、当院では詰め物や被せ物を作る際など、審美の分野でも活用しており、より美しい仕上がりを提供できるように努めています。

当院では最新の設備も積極的に導入し、クオリティの高い治療を行っています。

当院が対応できる
矯正歯科治療の種類

マウスピース矯正(インビザライン)

アライナーマウスピースは「インビザライン」とも言われ、世界中で300万人以上もの人に利用されている実績があります。透明なマウスピースでワイヤーなどのように目立ちませんから、見た目のストレスもほとんどありません。その上、脱着が簡単ですから、食事や清掃の際は外せますし、痛みもほとんどないというメリットがあります。
当院ではマウスピース矯正の際に、エイジングケアや整形外科などの分野にも活用されている「PBM光装置」も併用いただけます。治癒を促す効果があり、併用することで治療期間を短くできる可能性が高まります。

メリット

  • 治療期間が短い(3カ月~2年ほど)※PBM併用時
  • 装着時の違和感が少なめ
  • 装置が目立ちにくく周囲から気づかれにくい
  • 痛みを抑えた矯正治療が可能
  • 取り外せるので、食事内容の制限がない
  • いつもどおりブラッシングできる
  • 矯正装置が外れたり金具が刺さったりしない

デメリット

  • 保険適応外のため自由診療となります
  • 症例によってはインビザラインが行えない場合があります
  • 決められた装着時間を守らないと効果が発揮されません
未承認機器の限定解除
  • 医薬品医療機器等法上の承認:未承認
  • 入手経路:個人輸入(医師がアラインテクノロジー社へ個人依頼)
  • 同一成分や性能を有する他の国内承認の医薬品の有無:無し
  • 諸外国における安全性による情報について:FDA認可あり。日本国内では医療機器としての矯正装置に該当しません。
  • 国内公式サイト:invisalign.co.jp

表側矯正

最も一般的な矯正方法で、歯に装着したブラケットにワイヤーを通して力をかけることで歯列を整えます。永久歯に生え変わって以降に適用する方法なので、乳幼児には使いません。使用されている件数が多いことや歴史が長いことから、成功事例も豊富にあるので、適用できる範囲の広さと信頼性に定評があります。

部分矯正

部分的に気になる箇所だけを矯正する方法で、比較的費用負担が小さく、矯正期間も短いですから、利用する人も多い治療です。特に上あごの前歯で部分矯正を行うケースが見られます。
矯正にかかる期間は3ヶ月から1年程度で、一般的なワイヤーを使う方法だけでなく、マウスピースや歯の裏側に装置を付ける裏側矯正もあります。

料金(税込)

診断料 33,000円
インビザライン 770,000円
PBM光装置 66,000円

※矯正終了後の保定装置の費用は5,500~33,000円になります。
※抜歯ケース・後方移動ケースの追加費用は33,000~55,000円になります。

当院の矯正治療がMedicalDOCで紹介されました

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