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【日本と欧米、歯科に対する意識の違い】

こんにちわ、衛生士の林です(⁠・⁠∀⁠・⁠)

日本人は欧米人と比べて歯に対する意識が低いと言われています。
事実、海外の方は歯並びの乱れがなく、きれいな方が多いです。
日本人と欧米人の歯科における意識の違いは何でしょうか?

①骨格の違い
まずこれですね(⁠・⁠o⁠・⁠;⁠)日本人は根本的に骨格が小さいため歯の生えるスペースが不足して歯並びが乱れやすい傾向にあります。特に「出っ歯」や「八重歯」は日本人に多い歯並びです。

②歯に対する意識の違い
欧米では歯に対してお金をかけることが社会的ステータスにもなっています。歯の綺麗さが就職や恋愛にも影響するといわれるほど「身だしなみ」の一部となりケアやホワイトニングも積極的に行われています。

③歯列矯正
日本では八重歯が可愛らしいとチャームポイントになる場合もありますね(⁠^⁠^⁠)
しかし海外では「ドラキュラ•トゥース」と呼ばれあまり良いイメージがありません。少しの歯並びの乱れで矯正をすることが当たり前の文化だからドラマや映画でも矯正装置のついた子供が出演してることも多いです。矯正装置が見えることに対する抵抗は全くないようですね。

④口腔ケア
1998年アメリカの歯周病学会が掲げたスローガンは『floss or die』(フロスか死か)で、それくらい欧米ではデンタルフロスが重要といわれています。日本ではフロスは「面倒くさい」「難しい」といった理由で挫折する人が多いです。

⑤メンテナンス
そんな欧米です、当然メンテナンスも積極的です(⁠・⁠∀⁠・⁠)
ひと昔前までは日本の歯科においては「痛くなったら歯医者に行く」が当たり前でした。今はその部分においては日本でも、欧米同様、悪くなる前に行く、長く歯を保つために歯科に行くといった方が増えてきたと思います。

⑥歯列矯正に対するイメージ
日本では歯並びが気になるものの、歯列矯正に対してネガティブなイメージがあるようです。
矯正装置については今は目立たない矯正治療も可能になってきています(⁠◍⁠•⁠ᴗ⁠•⁠◍⁠)

歯列矯正は見た目だけでなく噛み合わせの機能も整えることができます。そして歯並びを整えることでセルフケアがしやすくなり虫歯や歯周病の予防につながります。私たち歯科衛生士がすすめる目的もここにあります(⁠^⁠^⁠)

矯正は考えたことあるけど…なかなか踏み切れないといった方は是非カウンセリングだけでも受けてみてください。
矯正をするとしたら、どんな矯正治療になるか、費用や、期間など、些細な疑問も聞いてもらって一歩だけ進み、検討してみるのもいいと思います(⁠^⁠^⁠)

矯正の初回ご相談については保険診療にてレントゲンと写真を撮らせていただき3000円ほどの費用でご案内させていただいています。

気になる方は是非ご予約お待ちしています(⁠•⁠‿⁠•⁠)
もちろん子供さんの歯並びについてもお待ちしています。